すべてのFocusriteインターフェースに適用
Loopbackを使用すると、任意のオーディオミックスをDAW/録音アプリに録音できます。 これは、たとえばビデオ通話やポッドキャストの録音に便利な、別のソフトウェアアプリケーションのオーディオ出力や、DAW/録音アプリで取り込みたい任意の再生信号とミックスされたアナログまたはデジタル入力を含むモニターミックス全体である場合があります。
Loopbackは仮想入力を使用します。これらの入力はハードウェアインターフェース自体には物理的なコネクタがありませんが、
他の入力チャンネルと同じ方法で、録音用の信号ソースとしてDAW/録音アプリで選択できます。
Loopbackは、以下のFocusriteオーディオインターフェースに搭載されています:
ISA C8X
Scarlett 第4世代
Vocaster
Scarlett 3rd Generation(Soloおよび2i2を除くすべてのモデル)
Clarett Thunderbolt(Clarett+およびClarett USBでは利用不可)
Red
Saffire(FireWireシリーズ)
Saffire FireWireシリーズは、開発サポートの対象外となりました。 参考として、こちらの記事をご覧ください: Saffire FireWireシリーズ - 開発サポート終了
お客様のインターフェースが記載されていない場合、Loopbackはサポートされていません。
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