Pro Toolsシステムにはいくつかの異なるタイプがあり、主な違いは以下の通りです:
Pro Tools(非HD)とRed(Thunderboltモード)
Pro Toolsの新しいアップデートにより、非HDシステムで最大64の入力と出力を使用できるようになりました。 Red Rangeユニットのすべての入力を使用できます。
Pro Tools HD Native(Pro Toolsモード)
Pro Tools HD Nativeシステムには、DigiLinkコネクタを備えたThunderboltインターフェース/PCIeカードが含まれています。 Pro ToolsモードのRedをこのタイプのシステムに接続すると、使用するMini DigiLinkコネクタごとに32の入力/出力が利用可能で、合計64のI/O*になります。
この方法でRedインターフェースを使用するには、Avid DigiLink I/Oライセンスが必要になる場合があります。
Pro Tools HD/HDX(Pro Toolsモード)
RedはHD Nativeシステムと同じ方法で、Mini DigiLinkコネクタを使用してこの種のシステムに接続します。 「Mini DigiLink」コネクタではなく、フルサイズの「DigiLink」コネクタを持つレガシーハードウェアに接続する場合は、適切な「Mini DigiLinkからDigiLink」ケーブル/アダプタが必要になりますのでご注意ください。 繰り返しになりますが、Red 4Preの背面からMini DigiLinkコネクタごとに32の入力/出力が利用可能で、合計64のI/O*になります。
この方法でRedインターフェースを使用するには、Avid DigiLink I/Oライセンスが必要になる場合があります。
*Red 4Preには58の入力があり、この数以降の最終入力はオーディオを通過しませんのでご注意ください。