AudacityおよびすべてのFocusriteオーディオインターフェースに適用されます
このガイドでは、録音用にAudacityでFocusriteオーディオインターフェースをセットアップする方法を説明します。 Audacityの使用方法の詳細については、Audacityのヘルプセンターをご覧ください:
Windows
- コンピューターでAudacityを開きます。
- ツールバーで、Audio Setup > Audio Settings...をクリックします。
Audio Settingsタブで、Host を MME、Playback Device を Speakers (Focusrite USB Audio) 、Recording Device を Analogue 1 + 2 (Focusrite USB Audio) に設定します。
- 録音するオーディオソースに応じて、Channels を 1 (Mono) または 2 (Stereo) に設定します。
入力1に接続された単一のマイクや、ベースやギターなどのモノラル楽器で録音する場合は、チャンネル構成を Mono に設定します。
入力1-2に接続されたステレオペアのマイクや、キーボードやシンセサイザーなどのステレオ楽器で録音する場合は、チャンネル構成を Stereo に設定します。
AudacityはWDMアプリケーションのため、Input 2のみを録音することはできません。 Input 1のみ、またはInput 1と2を録音することができます。 インターフェースの追加入力をAudacityで使用する方法については、こちらの記事を参照してください。
macOS
- コンピューターでAudacityを開きます。
- ツールバーで、Audio Setup > Audio Settings... をクリックします。
Audio Settingsタブで、Host を Core Audio、Playback Device を Scarlett 2i2 4th Generation 、Recording Device を Scarlett 2i2 4th Generation に設定します。
- 録音するオーディオソースに応じて、Channels を 1 (Mono) または 2 (Stereo) に設定します。
入力1に接続された単一のマイクや、ベースやギターなどのモノラル楽器で録音する場合は、チャンネル構成を Mono に設定します。
入力1-2に接続されたステレオペアのマイクや、キーボードやシンセサイザーなどのステレオ楽器で録音する場合は、チャンネル構成を Stereo に設定します。
Audacityでは、ある入力を録音する際、それ以前の入力も同時に録音されてしまいます。 例えば、インターフェースの入力6に入ってくる信号を録音する場合、Audacityでは入力1、2、3、4、5、および6を録音する必要があります。
録音用オーディオトラックのセットアップ方法
- 上部のメニューバーで、録音するオーディオソースに応じて、Tracks > Add New > Mono または Stereo トラックをクリックします。
- ツールバーで、Recording Level が 100% に設定されていることを確認します。
- Audacityのトランスポートにある Record
をクリックして録音を開始します。
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