対象:Scarlett(全世代)、Clarett USB、Clarett Thunderbolt、Saffire
この記事では、Scarlett 2i2を使用してAuditionへの録音の基本を説明しますが、以下の設定はすべてのFocusriteインターフェイスで同様です。
Auditionを開いたら、Editメニュー > Preferences > Audio Hardwareに移動して開きます。
Device ClassがASIOに設定され、DeviceがFocusrite USB ASIO(またはお客様のインターフェイス専用のドライバー - 名前が異なる場合があります)に設定されていることを確認してください。
OKをクリックしてこのダイアログボックスを閉じます。 次に、アプリケーションの左上にあるMultitrackをクリックして、新しいマルチトラックプロジェクトを作成します。
プロジェクトのサンプルレートが、インターフェイスに設定されているサンプルレートと同じに設定されていることを確認してください。
OKをクリックすると、エディターウィンドウに複数のオーディオトラックが追加されます。 録音するソースに応じて、各オーディオトラックが2チャンネル(ステレオ)または1チャンネル(モノラル)のオーディオを録音するかどうかを設定できます。 例えば、1本のマイクでボーカリストを録音する場合、入力をMonoに設定してから、インターフェイスで使用している対応する入力の番号を選択します(この場合はInput 1):
最後に、録音したいトラックのRecord Enable(R)がオンになっていることを確認してください。 Auditionから録音しているものを聴きたい場合は、録音するトラックのInput Monitor(I)もオンになっていることを確認してください。
これで録音の準備が整いました - Auditionのトランスポートセクションにある録音ボタンを押してください