Scarlett、Clarett、Saffire、iTrackに適用されます。
レイテンシーとは、システムに信号を入力してから、それが再生されて聞こえるまでの遅延のことです。 ダイレクトモニタリングを使用すると、インターフェースの入力信号をほぼゼロレイテンシーで聞くことができます。
入力からの信号を、ヘッドフォンまたはライン出力へ直接送信します。 信号はDAWソフトウェアにも送信されるため、同時に入力を録音することができます。
録音中にモニタリングしている信号にレイテンシーの影響が出ている場合は、ダイレクトモニタリングを有効にし、録音対象のオーディオトラックをミュートすることができます。 これにより、ソフトウェアからの再生(例:バッキングトラック)と入力信号を、ほぼゼロレイテンシーで同時に聞くことができます。
お使いのFocusriteインターフェースでダイレクトモニタリングを行う方法については、以下の該当するリンクを参照してください。
- Scarlett 第4世代: Solo、2i2、4i4、16i16、18i16、18i20
- Scarlett 第3世代: Solo、2i2、4i4、8i6、18i8、18i20
- Scarlett 第2世代: Solo、2i2、2i4、6i6、18i8、18i20
- Scarlett 第1世代: Solo、2i2、2i4、6i6、8i6、18i6、18i8、18i20
- Clarett、Clarett USB、Clarett+: 2Pre、4Pre、8Pre
- iTrack: Solo
- Saffire: Mix Controlを使用するすべてのSaffire