これはVocaster OneおよびVocaster Twoに適用されます
「Loopback」を使用すると、コンピュータ内のオーディオソース(例:Webブラウザからのオーディオ出力)を録音できます。 Vocasterには2つのステレオLoopbackチャンネルがあります。 これらの「仮想」入力にはインターフェース上のコネクタはありませんが、他の入力と同じ方法でDAWで録音できます。
各Loopback入力には、異なるソフトウェアアプリケーションから信号を送ることができます。 各Loopback入力にどのアプリケーションを使用するかは、アプリケーションの出力設定で構成します。 Macユーザーで両方のLoopback入力を使用したい場合、MacのオーディオをVocaster OneおよびTwoの「Loopback 2」チャンネルにルーティングするには、以下の手順に従う必要があります。
1. Macの「Audio MIDI設定」アプリケーションに移動します (Mac HD > アプリケーション > ユーティリティ > Audio MIDI設定)
2. ウィンドウの左下隅にある「+」矢印をクリックし、「機器セットを作成」を選択します。
3. デバイスの名前を「Loopback 2」に変更し、デバイスのリストからVocaster One/Two USBを選択します。
4. ウィンドウの右下隅にある「スピーカーを構成…」をクリックします。 左スピーカーをVocaster 2 L、右スピーカーをVocaster 2 Rに設定します。その後、「適用」>「完了」を選択します。
(5. 注:これが機能するためにはMacの再起動が必要な場合があります。)
6. 最後に、Macのオーディオデバイスとして「Loopback 2」を選択します(システム環境設定 > サウンド > 出力)。
これで、Spotify、Chromeなどのアプリケーションからオーディオを再生すると、このオーディオがVocasterの「Loopback 2」チャンネルを通じて出力されます。
Vocaster Hubでオーディオメーターを確認できるようになります。
Loopback 2は、録音およびストリーミングアプリケーションで入力チャンネル9と10(Vocaster One)およびチャンネル13と14(Vocaster Two)に表示されます。 チャンネルの完全な順序については、以下をご覧ください: