これは Mix Control を使用するすべての Scarlett または Saffire に適用されます
Focusrite Control を使用するデバイスをお持ちの場合は、こちらの記事を参照してください。
DAW 内で録音済みオーディオを処理するために、インターフェースを外部エフェクトプロセッサーに接続するには、以下の手順に従ってください。
エフェクトのハードウェアラインアウトプットを、インターフェースのラインインプット(ジャック)、例えばラインインプット 3 に接続します。
Mix Control アプリケーションを開き、ラインアウトプットの 1 つを DAW から使用するアウトプットに設定します。例えば、「DAW 3」をラインアウトプット 3 に設定します(以下のスクリーンショットを参照)。 次に、選択したラインアウトプットを外部ハードウェアのラインインプットに接続します。
アウトプットレベルセクションで Shift キーを押しながら「3」をクリックして、アウトプット 3 が Silver に設定されていることを確認します(以下のスクリーンショットを参照)。 これにより、モニターコントロールノブが影響を与えず、信号がフルレベルでハードウェアに出力されるようになります。
ほとんどの DAW には、外部プロセッサーをプラグインとして使用できる「External Audio Effect」インサートがあります。 お使いの DAW に該当するプラグインを選択し、「Audio to」を使用しているアウトプット、例えばアウトプット 3 に設定します。 次に「Audio From」を使用しているインプット、例えばインプット 3 に設定します。 Ableton Live では、External Audio Effect デバイスは次のように表示されます。
次に、処理したいオーディオを再生し、信号レベルに応じてラインインプットのインプットゲインを設定します。
トラッキング時に外部エフェクトプロセッサーを使用する方法については、こちらの記事を参照してください。