対象製品: Saffire シリーズおよび第1世代 Scarlett 6i6、8i6、18i6、18i8、18i20
ミックスを構成し、オーディオを Saffire の出力にルーティングしたら(このチュートリアルのパート I および パート II を参照)、選択した出力に十分なレベルが送られていることを確認する必要があります。 これは、以下に示す Mix Control のモニターセクションで行います。

Saffire Mix Control のモニタリングセクションにある Monitor Preset… ボタンの上には、ユニットのライン(アナログ)出力に対応する番号付きのボックスが表示されます。 これらは赤、青、またはグレー/シルバーのいずれかで表示されます。
- 赤の出力はミュートされており、オーディオは出力されません
- 青の出力はアクティブで、そのレベルは Mix Control ソフトウェアのモニターレベルダイヤル(上のスクリーンショットに表示)で制御されます
- グレー/シルバーの出力はアクティブで、モニターレベルダイヤルの位置に関係なく、すべてのオーディオがフルボリュームで出力されます。 オーディオが非常に大きな音量になるため、これらの出力に接続されているオーディオ機器を損傷しないよう注意してください。
個々の出力をクリックすると、青と赤の間で切り替わります。キーボードの SHIFT ボタンを押しながらクリックすると、出力がグレー/シルバーになります。
Monitor Preset… ボタンでは、さまざまなプリセットスピーカー構成を選択できます。詳細については、お客様の製品のダウンロードページをご確認ください。 ただし、これらのプリセットはすべて、上記の方法を使用して手動で構成することもできます。
H/W Control ボタン(Saffire PRO 40、Liquid Saffire 56、Scarlett 18i20 のみ)は、Mix Control ソフトウェアのモニターダイヤルの位置を、Saffire ハードウェア前面のモニターレベルコントロールの位置にリンクさせます。
関連項目: