Windows上のFocusriteインターフェースに適用されます
Focusriteソフトウェアをインストールする前に、サードパーティ製のウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトを無効にすることをお勧めします。 また、インストーラーの.exeファイルを右クリックして管理者として実行を選択することもお勧めします。
一部のアンチチートエンジンが問題を引き起こすことが確認されています。 コンピューター上でアンチチートエンジン(例:Riot VanguardやEA Anticheat)が動作している場合は、Focusriteソフトウェアをインストールする前に必ず無効化してください。
問題が解決しない場合は、下に表示されるエラーメッセージに従って手順を実行してください。
ブルースクリーン(BSOD)
McAfeeウイルス対策ソフトウェアがインストールされている一部のWindows 10および11システムで、当社のドライバーを使用する際にBSODが発生する報告が複数寄せられています。
これを修正するには、次の記事の手順に従ってください:McAfeeアンチウイルスによるブルースクリーン。
Microsoft Visual C++ Redistributableまたは「mfc140.dll」のインストールに関する問題
これは古いMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストールが原因である可能性があります。 以下のいずれかのエラーメッセージが表示される場合があります:
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これを解決するには、以下の手順に従ってください。
- こちらからMicrosoftトラブルシューターをダウンロードします。
- ダウンロードフォルダーに移動し、MicrosoftProgram_Install_and_Uninstall.metaファイルをダブルクリックしてトラブルシューターを実行します。
- 次へをクリックします
- アンインストールをクリックします
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Focusriteインストーラーを実行した際のエラーメッセージに表示されているVisual C++ 再頒布可能パッケージのバージョンを選択し、次へを選択します。
- はい、アンインストールしてみるを選択します
- Focusriteインストーラーを再度実行します。
「focusritePal64.dll」のインストールに関する問題
これはシステム上でサードパーティ製のウイルス対策ソフトが動作していることが原因である可能性があります。 これを解決するには、コンピューター上のウイルス対策ソフトを無効にし、Focusriteインストーラーを再度実行してください。 Focusriteソフトウェアのインストールが正常に完了した後で、ウイルス対策ソフトを再度有効にすることができます。
Windowsはこのハードウェアのデバイスドライバーを初期化できません
これは、ウイルス対策ソフトがFocusriteドライバーのインストールを妨害した場合、またはMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージの問題をスキップした場合に発生することがあります。 デバイスマネージャーに(コード37)Windowsはこのハードウェアのデバイスドライバーを初期化できませんというエラーが表示される場合があります。
これを修正するには、ウイルス対策ソフトを無効にし、インストーラーを管理者として再度実行してください(インストーラーの.exeファイルを右クリックし、管理者として実行を選択します)。 再頒布可能パッケージのエラーメッセージが表示された場合は、上記の手順を完了してください。
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