適用対象:すべてのオーディオインターフェース
Discordは、Macアプリでオーディオに不具合が生じたり、途切れたりする問題があることを認識しています。 これは、Focusriteのオーディオインターフェースだけでなく、市場に出回っているすべてのオーディオインターフェースに影響します。
詳細については、こちらのDiscordの記事をご覧ください: macOSでのオーディオインターフェースの問題 - Discord
iShowU Audio Captureは最新のmacOSバージョンではサポートされていないため、macOS 11 Big Sur以降ではSWB Audio Appが推奨される代替アプリです。 参考としてこちらの記事をご覧ください。
回避方法
1. こちらからiShowU Audio Captureをインストールしてください。 macOS High Sierra以上でこれをインストールした後、システム環境設定 > セキュリティとプライバシーに移動し、「許可」を選択する必要があります。 macOS 11 Big Sur以降ではSWB Audio Appが推奨アプリですが、この記事の下部に代替アプリがリストアップされていますので、ご確認ください。セットアップは基本的に同じです。
2. 次に、Finder > アプリケーション > ユーティリティ > Audio MIDI設定を開きます - 正しくインストールされていれば、ここにアプリケーションが表示されます。
+記号をクリックし、複数出力装置を選択します。
3. iShowU Audio Captureとお客様のオーディオインターフェースが選択されていることを確認してください。
4. デジタルオーディオワークステーション(Garage BandはMacで無料)で、お客様のオーディオインターフェースを入力デバイスとして選択し、「複数出力装置」を出力デバイスとして選択します。
5. Discordのオーディオ設定で、入力をiShowU Audio Captureに、出力をお客様のオーディオインターフェースに設定します。
6. DAWにオーディオトラックを追加し、オーディオインターフェースで使用している入力を選択します。 トラックで「Input Monitoring(入力モニタリング)」を有効にすると、Discordでオーディオが認識されます。
その後、チャンネルフェーダーを使用して各入力の音量を変更できます。 入力にコンプレッションやEQなどのエフェクトを追加し、DAWが持つソフトウェア楽器のサウンドを送信することができます。 ただし、映像と音声の同期の問題を避けるため、オーディオ設定でバッファサイズをかなり低く設定しておく必要があります。
*iShowU Audio Captureと同様に動作する可能性のある代替仮想オーディオドライバーとしては、「Blackhole」や「Loopback」などがありますが、当社のサポートチームがテストしたアプリケーションはiShowU Audio Captureです。
WindowsでDiscordを使用中にオーディオの問題が発生している場合は、代わりにこちらの記事をご覧ください。