適用対象:Scarlett 18i20 3rd Genのみ
Scarlett 18i20 3rd Genの新機能であるトークバック機能は、内蔵マイクを使用して、ミュージシャン/パフォーマーにヘッドフォンを通じて話しかけることができます。ただし、トークバック信号は、18i20の他の出力の任意の組み合わせに代わりにルーティングすることもできます。
トークバックの使用方法
1) 18i20のトークバックチャンネルを出力にルーティングするには、トークバックを送信したい出力を確認し、「Custom Mix + Talkback」を選択します(以下に表示)。 これにより、標準の「DAWプレイバック」および「ハードウェア入力」チャンネルを出力に送信できます(通常Custom Mixで行うように)が、トークバックオーディオが追加されます。
2) トークバックをオンにするには、18i20のフロントパネルのトークバックボタンを押すか、Focusrite Control内のトークバックボタンをクリックします。 トークバックをオフにするには、もう一度押してください。