対象: Scarlett 4i4、8i6、18i8、および18i20 3rd Gen
Scarlett 4i4、8i6、18i8、および18i20 3rd GenにはLoopback機能が搭載されています。この機能により、お客様のコンピューター内の他のオーディオソース(例:Webブラウザからのオーディオ出力)を録音することができます。
Loopbackは、Scarlettの仮想入力を使用します。これらの入力は、ハードウェアインターフェース本体に物理的なコネクターはありませんが、他の入力と同様にDAWで録音用の信号ソースとして選択できます。 Loopback出力をモノラルまたはステレオのDAWトラックの録音ソースとして選択することで、別のソフトウェアアプリケーションからDAWに録音することができます。 お客様のコンピューターは、DAW 1とDAW 2をデフォルトのサウンド出力チャンネルとして割り当てますので、ご注意ください。
以下の手順とその他の機能については、Focusrite Controlユーザーガイドをご参照ください
以下は、Focusrite ControlでLoopbackを設定する例です:
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Output Routingタブで、Loopback Outputを見つけ、DAWにループバックしたいオーディオソースを選択します。
デフォルトはPlayback 1-2(DAW 1 & 2)です
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DAWで、Loopbackトラックが録音可能になっていることを確認します。
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具体的な入力チャンネルは、お客様のインターフェースとサンプルレートによって異なります。 以下は、44.1-48kHzのサンプルレートでのScarlett 3rd Genインターフェースの入力チャンネルです。 詳細については、お客様のFocusrite Controlユーザーガイドをご参照ください。
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新しいオーディオトラックを作成します。
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重要! - DAWチャンネルをミュートするか、出力をNo Outputに設定してください。 録音しているチャンネルの出力をDAW 1 & 2にルーティングすると、フィードバックループが発生し、スピーカー、さらには耳を損傷する可能性があります。
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Pro Tools
- Ableton Live
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Pro Tools
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Focusrite ControlでLoopback出力がミュートされていないことを確認します。
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DAWチャンネルを録音可能に設定します。
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これで、お客様のコンピューター上で再生されているあらゆるオーディオ(例:別のオーディオ再生プログラムやインターネットブラウザから)が、録音の準備ができた状態でDAWにルーティングされます。 DAWで録音ボタンを押して、オーディオをキャプチャします。