ISA 428 MkIIで使用されているアナログ回路基板は、オリジナルで使用されているものと全く同じ基板です。
ISA 428 MkIIに加えられた変更の概要は以下の通りです。
- アナログ「ムービングコイル」ピークメーターが削除されました。
- ソフトリミッター機能が削除されました。
- ビット深度選択ボタンがフロントパネルから削除されました。
- リニア電源がスイッチモード電源に置き換えられました。
新しい電源は、入力電圧を自動的に切り替えます。 電圧セレクターやヒューズを交換することなく、世界中のほとんどの電源に接続できます。
LEDメーターはISA 428 MkIIに残されており、A-Dコンバーターの前の信号経路に配置されています。