Focusrite Control 2に対応するFocusriteインターフェースに適用されます
プリセットを使用すると、Focusriteインターフェースの設定をすばやく復元できます。 特定のセッションやセットアップに合わせて設定を変更し、プリセットとして保存できます。 次回、設定を呼び出す必要があるときに、プリセットを読み込むことができます。
プリセットを保存する
サンプルレートとクロックソースはプリセットの一部として保存されません。
- Focusrite Control 2の左下隅にあるプリセットをクリックします。
-
新規プリセットを選択します。
- プリセット名フィールドにプリセットの名前を入力します。
-
プリセットを保存をクリックします。
プリセットを読み込む
- Focusrite Control 2の左下隅にあるプリセットをクリックします。
- 保存されているプリセットのいずれかを選択します。
-
読み込みをクリックします。
プリセットが読み込まれた状態で設定を変更すると、現在の設定が保存されたプリセットと異なることを示すため、プリセット名の横にアスタリスク(*)が表示されます。
プリセットの上書き、名前の変更、削除
- Focusrite Control 2の左下隅にあるプリセットをクリックします。
- プリセットの右側にある
その他 オプション ボタンをクリックします。
-
プリセットを上書き、名前変更、および削除することができます。
プリセットのインポートとエクスポート
プリセットのエクスポート
- Focusrite Control 2の左下隅にあるプリセットをクリックします。
- エクスポートしたいプリセットの右側にある
その他 オプション ボタンをクリックします。
-
エクスポートを選択します。
- ファイルブラウザが開き、ファイル名を付けてエクスポート先を選択できます。
プリセットのインポート
- Focusrite Control 2の左下隅にあるプリセットをクリックします。
-
プリセットメニューでインポート オプションを選択します。
- ファイルブラウザが開き、インポートするファイルを検索して選択できます。
プリセットのインポートおよびエクスポートは、Focusrite Control 2 バージョン1.825以降で利用可能です。
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