Scarlett 4th Gen Solo、2i2、4i4、16i16、18i16、18i20 = はい
すべてのScarlett 4th Genユニットにはループバック機能があります。 使用方法の詳細については、こちらの記事をご覧ください - Scarlett 4th Genのループバック機能の使用
Scarlett 3rd Gen 4i4、8i6、18i8、18i20 = はい
- 詳細については、 Scarlett 3rd Genの「ループバック」機能の使用方法をご覧ください
Scarlett 1st/2nd Genシリーズの場合
いいえ、Scarlett 1st Genおよび2nd Genシリーズにはループバック機能がありません(1st Generation 8i6を除く)。 ただし、S/PDIF入出力(S/PDIF入出力を備えたScarlettインターフェースの場合)を使用した回避策があります。
ScarlettのS/PDIF出力からS/PDIF入力にケーブルをループ接続することで、ループバックと同様の機能を実現でき、デジタル信号のまま保たれるため信号の劣化もありません。
これを行うには、Scarlett Mix Control(1st Generation Scarlett)またはFocusrite Control(2nd Generation Scarlett)で、ループバックしたいチャンネルをS/PDIF出力に送信するように設定する必要があります。 通常、コンピューターからの一般的な出力を録音する場合は、DAW 1-2(Scarlett Mix Control)またはPlayback 1-2(Focusrite Control)になります。
Scarlett Mix Control
Focusrite Control
すべての設定が完了したら、DAWでデバイスのS/PDIF入力を録音するだけです(フィードバックループを回避するために、録音先のトラックをミュートする必要がある場合があります)。