これはScarlett 6i6、18i8、18i20 第2世代デバイスおよびすべてのClarettシリーズに適用されます。
お客様のインターフェースがMix Controlを使用している場合は、こちらの記事をご覧ください。
DAW内で録音済みオーディオを処理するために、お客様のインターフェースを外部エフェクトプロセッサーに接続するには、以下の手順を実行してください:
- エフェクトハードウェアのラインアウトプットをインターフェースのラインインプット(ジャック)に接続します。この例では、ラインインプット3を使用します。
- Focusrite Controlアプリケーションを開き、「Line Outputs 3-4」を選択し、次にこのタブの「Stereo」の選択を解除して、タブに「Line Output 3」と表示されるようにします(下記参照)。 次に下にあるソースセレクターをクリックし、「DAW 3」を選択します。 次に、ラインアウトプット3を外部ハードウェアのラインインプットに接続します。
- ウィンドウ上部の「Device Settings」タブで、Line Output 3が「Monitor Controls」の下で制御されていないことを確認します。 これらのオプションが表示されない場合は、この手順を完了する必要はありません。
ほとんどのDAWには、外部プロセッサーをプラグインとして使用するための「External Audio Effect」インサートがあります。 お客様のDAWに関連するプラグインを選択し、「Audio to」を使用しているアウトプット(例:アウトプット3)に設定します。 次に、「Audio From」を使用しているインプット(例:インプット3)に設定します。 Ableton Liveでは、外部オーディオエフェクトデバイスは次のようになります:
次に、処理したいオーディオを再生し、信号レベルに応じてラインインプットのインプットゲインを設定します。
Focusrite Controlでトラッキング時に外部エフェクトプロセッサーを使用する方法については、こちらの記事をご覧ください。