ASIO対応のアプリケーション(Pro Tools、Ableton Live、Cubase、Studio One、Reaperなど)をご使用の場合、すべての入出力チャンネルがデフォルトで利用可能となりますので、この記事は該当いたしません。
対象製品: Saffire 6 USB、Scarlett 2i4(第1世代および第2世代)、Scarlett 4i4(第3世代)、Scarlett 6i6(第1世代および第2世代)、Scarlett 8i6(第1世代および第3世代)、Scarlett 18i6(第1世代)、Scarlett 18i8(全世代)、Scarlett 18i20(全世代)、Clarett USBシリーズ、Clarett+シリーズ、Clarett Thunderboltシリーズ、Redシリーズ
一部のメディアプレーヤー(VLC Playerなど)では、マルチチャンネル(サラウンドサウンド)ファイルの再生が可能です。 Focusriteインターフェースにマルチチャンネルスピーカーシステムを接続している場合、マルチチャンネルオーディオファイルを正しく再生するには、以下の設定手順を実行する必要があります。
Windowsサウンドパネルでスピーカー構成を選択する
- Windowsサウンドパネルを開きます(Focusrite Notifierメニューから直接アクセスできます)。
- 「スピーカー」という名前のFocusriteデバイスをクリックして選択します。
- 「設定」ボタンをクリックします。
- お使いのデバイスで利用可能なマルチチャンネルオプションのいずれかを選択します。 ここで利用可能なオプションは、お使いのFocusrite製品と、そのデバイスのアナログ出力数によって異なります。
お使いのインターフェースがFocusrite Control/Scarlett Mix Controlを使用している場合は、これらのデバイスの出力ルーティングは柔軟であることにご注意ください。 1対1ルーティングを設定するには:
- Focusrite Controlで、ファイル > プリセット > ダイレクトルーティングを選択します
- Scarlett Mix Controlで、ルーティングプリセット > ミキシングを選択します