対象製品: RedNet A16R、RedNet A16R Mk II
前モデルと同じ機能セットに加えて、RedNet A16R MkIIの主な改良点は、チャンネルごとの入力および出力トリムコントロールの追加です。 このコントロールは、RedNet Controlソフトウェア内でアクセスできます。
+24dBu/+18dBuトグルは引き続き搭載されていますが、この連続トリムコントロールを追加しました。
これにより、すべての入力と出力を正確にキャリブレーションでき、接続機器の正確なアライメントのプロセスがより簡単になります。
RedNet Controlには保存可能なプロファイルがあり、入力および出力トリムを1dBの分解能で呼び出すことができます。
RedNet Controlに、独立したI/Oチャンネルに対するDimとMuteのソフトウェアスイッチを搭載しました。
最後に、ユニットのハードウェアを改良し、より冷却効率を高め、効率的に動作するようにしました。
RedNet A16R MkII用RedNet Controlプラグイン: