Pro Toolsシステムにはいくつかの異なるタイプがあり、主な違いは以下の通りです:
Pro Tools(非HD)とRed(Thunderboltモード)
このタイプのシステムに接続する場合、Redの最初の32入力/出力のみが使用可能になります。 これはPro Toolsの非HDバージョンの制限です。
Pro Tools HD Native(Pro Toolsモード)
Pro Tools HD NativeシステムにはDigiLinkコネクタを備えたThunderboltインターフェース/PCIeカードが含まれています。 Pro ToolsモードのRedをこのタイプのシステムに接続すると、使用するMini DigiLinkコネクタごとに32入力/出力が使用可能になり、合計64 I/O*になります。
Pro Tools HD/HDX(Pro Toolsモード)
RedはHD Nativeシステムと同じ方法で、Mini DigiLinkコネクタを使用してこの種のシステムに接続します。 「Mini DigiLink」コネクタではなく、フルサイズの「DigiLink」コネクタを持つレガシーハードウェアに接続する場合は、適切な「Mini DigiLinkからDigiLink」ケーブル/アダプタが必要になりますのでご注意ください。 ここでも、Red 4Preの背面からMini DigiLinkコネクタごとに32入力/出力が使用可能になり、合計64 I/O*になります。
*Red 4Preには58入力があり、この数以降の最終入力では音声が通過しませんのでご注意ください。