Scarlett 4th Gen SoloおよびScarlett 2i2 4th Genに適用
Scarlett Solo 4th GenおよびScarlett 2i2 4th Genには、前世代と同じダイレクトモニタリングボタンが搭載されています。 ただし、前世代とは異なり、Focusrite Control 2のDirectタブからダイレクトモニターミックスを調整できるようになりました。
Directタブに移動すると、以下の画面が表示されます。 デフォルトでは、ダイレクトモニターはオフになっており、ミックスを聴くには有効にする必要があります。
ダイレクトモニターを有効にするには、インターフェイスの前面にある対応するボタンを押すか、Focusrite Control 2のダイレクトモニターコントロールを有効にします。
ダイレクトモニタリングを有効にすると、フェーダーに加えた調整がヘッドフォン/ライン出力信号に反映されます。 また、ウィンドウの右側にダイレクトモニターミックスの出力メーターが表示されます。
Scarlett 2i2 4th Genをお使いの場合は、2つのアナログ入力に対して モノラルまたはステレオ のダイレクトモニタリングを選択できます。 ステレオを有効にすると、入力1が左に、入力2が右にパンされます。これは、デバイス前面のDirectボタン、またはチャンネルストリップ間のmono / stereoボタンで切り替えることができます。
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